リージェント おすすめデッキ・ビルド
リージェントの主要デッキ5種を強い順に紹介します。各デッキの核となるカード、サポートカード、重要なレリックはリンク先で確認できます。
評価は、デッキが完成するまでの速さ、伸びしろ、高アセンションでの安定性をもとに、現在のゲームデータと照らし合わせて決めています。早期アクセス版はバランス調整が頻繁なため、バージョンによる違いもあわせて確認してください。
リージェントの最強デッキは?
Sスターエンジン
安いカードでスターを貯め、スターコストのカードで一気に大ダメージとブロックに変える。
立ち回り
序盤は輝き、隠し財産、光の集約、ソーラーストライクなどのスター獲得カードを取りつつブロックを確保する。中盤は彗星、反射、セブンスターズなどの消費先と、ジェネシスのような継続的な供給源を加える。終盤はブラックホールと星の子で、スターを得るたび・使うたびにダメージやブロックが上乗せされる。
Sランクの理由
スターはリージェント固有のリソースなので、このデッキは毎回のランで見かけるコモンで組める。輝き、隠し財産、光の集約はどれもエナジー1でドローやブロックが付いてきて、彗星(33ダメージ+脱力と弱体)のような消費先はエナジーを一切使わない。特定のレアに頼らず、ボスにも複数の敵にも対応できるため、リージェントの他のどのビルドよりも上に置いている。
強み
リージェントで最も安定するデッキ。高アセンションでも通用し、ボスにも複数の敵にも対応できる。
弱み
スターの使い道がない、または消費先だけで供給がないと第1幕がぎこちない。獲得と消費のバランスを保つこと。
核となるカード
サポートカード
重要なレリック

神授王権
戦闘開始時、


を得る。
月餅
ターン終了時、
を得る。
銀河の塵
10
を消費するたび、10ブロックを得る。
ちびリージェント
毎ターン、初めて
を消費した時、筋力1を得る。
A星の巡りループ
デッキを数枚まで圧縮し、輝きと星の巡りを回し続けてスター・エナジー・ドローをほぼ無限に得る。
立ち回り
最初は普通のスターデッキとして進め、盾となれ!!、突撃せよ!、失せよ!で不要なカードを廃棄する使い捨てカードに変え、専制でさらに削る。強化済みの輝きと星の巡りを約10枚のデッキに入れれば毎ターン山札をすべて引け、輝きの奔流や星屑でとどめを刺せる。
Aランクの理由
リージェントで最も上限が高い。星の巡りはエナジーを使わずにスターをエナジー2に変え、約10枚まで絞ったデッキなら輝きで毎ターン引き直せるので、ループで山札をすべて使い切れる。ただしレアの盾となれ!!などの変化カード、特定の強化、数ターンの準備が必要で、それまではただの弱いスターデッキ。そのため、元になったスターエンジンより一段下に置いている。
強み
リージェントで最も上限が高い。回り始めればほとんどの戦闘が1ターンで終わる。
弱み
特定の強化、大幅なデッキ圧縮、数ターンの準備が必要。パーツが揃わなければ弱いスターデッキでしかない。
バージョンによる違い
- 星の巡りのスターコストは正式版(v0.107.1)では3、ベータ版(v0.111.0)では2。ベータ版のほうがループを維持しやすい。
核となるカード
サポートカード
Bソヴリン・ブレード鍛造
保留したソヴリン・ブレードに鍛造を重ね続け、一撃で大ダメージ、できれば全体攻撃にする。
立ち回り
顕現や剣術教本で早めにソヴリン・ブレードを手札に用意し、溶鉱炉、城壁、刃の戦錬などで毎ターン鍛造する。追尾の刃で全体攻撃になり、征服者でそのターンのダメージが2倍になる。ブレードを頻繁に引けるようデッキは薄く保つ。
Bランクの理由
鍛造カードはすべて1枚のソヴリン・ブレードに威力を積むので、単体のボス相手ならリージェントの何よりも伸びる。ただし鍛造カードは使ったターンにダメージを出さず、複数の敵を殴れるかはレアの追尾の刃を引けるか次第。第1幕と複数の敵との戦闘はスターデッキよりかなり不安定になる。後半は強いが遅くて対応範囲が狭いため、Bとした。
強み
育てば単体火力は圧倒的でボスに強く、操作も簡単。
弱み
立ち上がりが遅く、追尾の刃を引けるかに左右される。ないと複数の敵との戦闘が厳しい。
バージョンによる違い
- 剣の研磨の鍛造量は正式版(v0.107.1)で9、ベータ版(v0.111.0)で8。
- 戦利品の鍛造量は正式版(v0.107.1)で5、ベータ版(v0.111.0)で6。
核となるカード
サポートカード
重要なレリック

剣術教本
戦闘開始時、鍛造10

神授王権
戦闘開始時、


を得る。
B虚無化
1ターンを虚無化に使い、以降は毎ターン最初の2枚を無料でプレイする。
立ち回り
虚無化はターンを終了させるので戦闘の早い段階で出す。先に集約を使えば手札を保留でき、次のターンはエナジーとスターが1つ増えた状態で始められる。以降は無料枠をセブンスターズ、城壁、ジェネシスなど重いカードに使い、彗星や反射はスターで払う。
Bランクの理由
一度虚無化を出せば、毎ターン2枚がタダになるのはリージェントでも屈指の強力な効果で、大きなスター供給もいらない。ただしエナジー3を払ってターンも終わるので序盤の圧力に弱く、未強化だとエセリアルなので、引いたターンに払えなければその戦闘では失われる。レア1枚とターン1回の損失に依存する大きなリターンという点で、鍛造と同じBに置いている。
強み
大量のスター供給がなくても成立し、出した後は毎ターンの効率が大きく上がる。
弱み
3エナジーと丸1ターンを使うため序盤の圧力に弱く、早めに引けるかに左右される。未強化だとエセリアルもつく。
核となるカード
サポートカード
Cカード生成
毎ターンランダムな無色カードを作成し、武器庫と創造の柱で作成のたびに得をする。
立ち回り
スペクトラムシフトで毎ターン無色カードを1枚得て、カードを作成するたびに武器庫で筋力、創造の柱でブロックを得る。クエーサー、権威の体現、思いがけぬ贈り物でさらに作成し、超大質量で作成枚数をダメージに変える。
Cランクの理由
武器庫と創造の柱は作成枚数が多いほど強いが、スペクトラムシフトは1ターンに1枚しか作らず、ランダムな無色カードも使うにはエナジーがかかる。そのため筋力とブロックの伸びは遅く、手札も読みにくい。同じパーツはスターデッキに足すとよく働くが、単独の戦略としてはリージェントで最も安定しないのでCとした。
強み
筋力とブロックが自然に積み上がり、ランダムな無色カードが思わぬ解決策になることも多い。
弱み
ランダムなカードは安定せず、使うにはエナジーがかかる。単独では1ターンに作れる枚数が少なすぎて戦闘を支えきれず、スターデッキの補助として使うほうが活きる。
バージョンによる違い
- 創造の柱はカード作成ごとのブロックが正式版(v0.107.1)で3、ベータ版(v0.111.0)で2(強化後は4と3)。
核となるカード
サポートカード
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