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アイアンクラッド おすすめデッキ・ビルド

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2026-06-18

アイアンクラッドの主要デッキ5種を強い順に紹介します。各デッキの核となるカード、サポートカード、重要なレリックはリンク先で確認できます。

評価は、デッキが完成するまでの速さ、伸びしろ、高アセンションでの安定性をもとに、現在のゲームデータと照らし合わせて決めています。早期アクセス版はバランス調整が頻繁なため、バージョンによる違いもあわせて確認してください。

アイアンクラッドの最強デッキは?

S廃棄デッキ

毎ターン弱いカードを廃棄し、その1枚1枚をブロック・ドロー・ダメージに変えていく。

立ち回り

序盤は不屈の闘志、焦熱の契約、セカンドウィンドのような軽い廃棄手段でストライクと防御を削る。中盤は無痛と闇の抱擁で廃棄するたびにブロックと新しいカードを得て、堕落があればスキルがすべて無料になる。とどめは鬼火、契約の終わり、またはカロンの遺灰の連続ダメージで。

Sランクの理由

アイアンクラッドのビルドで最も上限が高い。無痛と闇の抱擁が揃えば、廃棄するたびにブロックと新しいカードが返ってくるので、長いボス戦でもデッキが自分で守り、自分で引き続ける。焦熱の契約や不屈の闘志などコスト1の廃棄手段で序盤からストライクと防御を抜けるため、本格始動にパワーが2枚必要でもSにしている。

強み

アイアンクラッドで最も上限が高いデッキ。尽きないブロックとドローで長いボス戦も耐えられ、戦闘中にデッキがどんどん圧縮される。

弱み

特定のパワーカードが何枚も揃うまで回らないため序盤は弱く、キーカードが来ないと苦しい。堕落はエンシェントからしか入手できないので、当てにしないこと。

バージョンによる違い

  • 忘れられし儀式:正式版(v0.107.1)はこのターンすでに廃棄していないとエナジーを得られない。ベータ版(v0.111.0)では条件がなくなり、常にエナジーを得る。
  • 契約の終わりの全体ダメージは正式版(v0.107.1)で17、ベータ版(v0.111.0)で18。
  • 彼方からの遠吠えは正式版(v0.107.1)で16ダメージ(アップグレード+5)、ベータ版(v0.111.0)で18(アップグレード+6)。
  • ベータ版(v0.111.0)でミッドナイトが追加。コスト12・60ダメージのレアアタックだが、この戦闘中に誰かがカードを廃棄するたびにコストが1下がる。正式版(v0.107.1)には存在しない。
  • このバージョンには存在しません:ミッドナイト。

核となるカード

サポートカード

重要なレリック

  • カロンの遺灰

    カロンの遺灰

    カードを廃棄するたび、すべての敵に3ダメージを与える。

  • 冥銭

    冥銭

    カードを5回廃棄するたび、カードを1枚引く。

  • 護摩木

    護摩木

    各戦闘で初めてスキルを廃棄した時、そのコピーを1枚手札に加える。

  • 忘れ去られし魂

    忘れ去られし魂

    カードを廃棄するたび、ランダムな敵に1ダメージを与える。

A筋力デッキ

序盤から筋力を積み、1ヒットごとに筋力が乗る連続攻撃で一気に削る。

立ち回り

第1幕では発火、セットアップストライク、俺と戦え!、威圧などの軽い筋力源と、ツインストライク、ソードブーメランのような多段攻撃を取る。その後は悪魔化でボス戦の伸びを確保し、旋風刃や滅多打ちで瞬間火力と全体攻撃を担う。バトルトランス、供物、瀉血のドローとエナジーで火力を途切れさせない。

Aランクの理由

アイアンクラッドで最も安定した戦い方。筋力源とツインストライクのような多段攻撃があればほぼ何でも機能し、普通のカード報酬だけで形になる。廃棄ビルドより一段下なのは、ボス戦の伸びがコスト3の悪魔化頼みで、序盤のセットアップストライクなどの筋力は一時的なものにすぎないから。ベータ版の悪魔化強化(毎ターン2→3)でその差は縮まっている。

強み

扱いやすく、普通のカード報酬でも形になる。筋力は戦闘中ずっと残るので、エリートやボスを素早く倒せる。

弱み

序盤は一時的な筋力が中心で立ち上がりが遅い。悪魔化はコスト3で、ブロックカードを取らないと守りが薄くなる。

バージョンによる違い

  • 悪魔化が毎ターン与える筋力は正式版(v0.107.1)で2、ベータ版(v0.111.0)で3。ボス戦での伸びが大きく強化されている。
  • セットアップストライクの一時的な筋力は正式版(v0.107.1)で2、ベータ版(v0.111.0)で3。
  • 威圧は正式版(v0.107.1)ではアンコモン、ベータ版(v0.111.0)ではレアで、出にくくなっている。
  • 戦いの予感は両版でまったく別物。正式版(v0.107.1):コスト2、手札のアタック1枚につきエナジーを得る。ベータ版(v0.111.0):コスト3、15ブロックを得て、筋力1につきさらに5得る。このデッキの守りとして優秀。

核となるカード

サポートカード

重要なレリック

  • ヴァジュラ

    ヴァジュラ

    戦闘開始時、筋力1を得る。

  • 朽ちた兜

    朽ちた兜

    各戦闘で初めて筋力を得たとき、その値が2倍になる。

  • ブリムストーン

    ブリムストーン

    ターン開始時、筋力2を得て、すべての敵は筋力1を得る。

  • 翡翠の剣

    翡翠の剣

    戦闘開始時、筋力3を得る。

  • ケトルベル

    ケトルベル

    休憩所で筋力トレーニングができる。(最大3回)

  • 勇気のスリング

    勇気のスリング

    エリートとの戦闘開始時、筋力2を得る。

Aブロック/ボディスラム

消えないブロックを積み上げ、ボディスラムとジャガーノートでダメージに変える。

立ち回り

序盤は受け流し、血の壁、炎の障壁など効率の良いブロックカードを取る。バリケードと盤石でブロックがターンをまたいで膨らみ、深紅の衣が毎ターンブロックを追加。ボディスラムとジャガーノートでその壁を攻撃力に変える。

Aランクの理由

高アセンションで最も安全なビルド。盤石が毎ターン最初のブロックを2倍にし、バリケードでブロックが消えなくなるので、大きな単発攻撃も怖くない。SではなくAなのは、ボディスラムかジャガーノートが来るまでほぼ火力がなく、バリケードはコスト3のレアで当てにできず、複数の敵との戦闘が長引くから。

強み

大きな単発攻撃や長引くボス戦に非常に強く、高アセンションで最も頼れる生存プラン。

弱み

ボディスラムやジャガーノートが揃うまで火力が低い。バリケードはコスト3で序盤は腐りやすく、敵が多い戦闘は時間がかかる。

バージョンによる違い

  • 深紅の衣の毎ターンのブロックは正式版(v0.107.1)で8(アップグレード+2)、ベータ版(v0.111.0)で7(アップグレード+3)。未強化では弱くなり、強化後は同じ。
  • 巨人のブロックは正式版(v0.107.1)で5、ベータ版(v0.111.0)で4。

核となるカード

サポートカード

重要なレリック

  • イカリ

    イカリ

    戦闘開始時、10ブロックを得る。

  • ホーンクリート

    ホーンクリート

    2ターン目の開始時、14ブロックを得る。

  • 船長の舵輪

    船長の舵輪

    3ターン目の開始時、18ブロックを得る。

  • オリハルコン

    オリハルコン

    ブロックなしでターンを終了した場合、6ブロックを得る。

  • ヴァンプレイス

    ヴァンプレイス

    各戦闘で初めてカードからブロックを得たとき、その値が2倍になる。

  • マントの留め具

    マントの留め具

    ターン終了時、手札のカード1枚につき、1ブロックを得る。

B弱体デッキ

敵を常に弱体状態に保ち、それを増幅・活用するカードを重ねる。

立ち回り

強打、身震い、サンダークラップ、挑発で手軽に弱体を付け、溶岩の拳で倍にする。無慈悲、ごろつき、解体、威圧で弱体からダメージを伸ばし、残忍と巨人でドローと守りを補う。

Bランクの理由

パーツは安くほとんどがコモンかアンコモンで、溶岩の拳と無慈悲で弱体が大きなダメージ倍率になるため、第1幕から強く殴れる。Bなのは自前の継続的な伸びがなく、アーティファクト持ちの敵に止められるので、終盤は筋力や廃棄に後れを取るから。主力カードはそれらのデッキに混ぜたほうが活きることも多い。

強み

序盤から火力が出る。パーツの多くがコモンやアンコモンなので早く完成し、筋力とも相性が良い。

弱み

終盤の伸びは筋力や廃棄に劣り、アーティファクトを持つ敵にはデバフを防がれる。

バージョンによる違い

  • 無慈悲は正式版(v0.107.1)ではレア、ベータ版(v0.111.0)ではアンコモンで、入手しやすくなっている。
  • 挑発は正式版(v0.107.1)ではアンコモンで7ブロック、ベータ版(v0.111.0)ではコモンで6ブロック。
  • 威圧は正式版(v0.107.1)ではアンコモン、ベータ版(v0.111.0)ではレアで、出にくくなっている。
  • 巨人のブロックは正式版(v0.107.1)で5、ベータ版(v0.111.0)で4。

核となるカード

サポートカード

重要なレリック

  • 折りキャエル

    折りキャエル

    弱体状態の敵に与えるダメージが、50%増加から75%増加になる。

  • ビー玉袋

    ビー玉袋

    戦闘開始時、すべての敵に弱体1を付与する。

B自傷デッキ

わざとHPを失い、それを筋力・ダメージ・エナジーに変換する。

立ち回り

瀉血、供物、ヘモキネシス、血路を開くで自分のターンにHPを失い、血の沸騰で筋力に、インフェルノで敵全体へのダメージに変える。八つ裂きと悪意は繰り返しHPを失うほど強くなり、深紅の衣や自己形成粘土などのレリックで耐久を補う。

Bランクの理由

インフェルノと供物で強力な全体ダメージと瞬間的なエナジーが得られ、血の沸騰は自傷のたびに永続の筋力をくれる。Bなのは見返りがすべてHPと引き換えだから。血の沸騰かインフェルノがないとHPを削る価値がなく、回復手段がなければ幕の後半でHPが尽きる。筋力やブロックのビルドよりずっと許容範囲が狭い。

強み

エナジーとドローの爆発力が高く、インフェルノの全体ダメージも強力。筋力系カードとも自然にかみ合う。

弱み

HPを削り続けるので長期戦やルート選びのミスが命取りになる。回復手段がないと幕の後半で崩れやすい。

バージョンによる違い

  • 瀉血は正式版(v0.107.1)ではコモン、ベータ版(v0.111.0)ではアンコモンで、やや入手しにくい。

核となるカード

サポートカード

重要なレリック

  • 自己形成粘土

    自己形成粘土

    戦闘中にHPを失うたび、次のターン、3ブロックを得る。

  • 悪魔の舌

    悪魔の舌

    自分のターンに初めてHPを失った時、その値に等しいHPを回復する。

  • 百年パズル

    百年パズル

    各戦闘で初めてHPを失った時、カードを3枚引く。

  • 赤い頭蓋骨

    赤い頭蓋骨

    HPが50%以下の間、追加で筋力3を得る。

  • 脈打つ亡骸

    脈打つ亡骸

    1ターンに失うHPは最大20までになる。

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