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深淵の浴場
あなたは隠された小部屋を見つけた。 不可思議なリズムで変色する、煮えたぎる液体の池から蒸気が立ち昇っている。 天井から垂れ下がるフジツボのような塊から粘性の体液が滴り、水面に落ちると身悶えするようにシューッと音を立てた。 空気は重く、塩気と生々しい有機物の臭いが充満している。 最も大きな池の縁に近づくと、水面が波打ち、液体はより一層激しく泡立ち始めた。 まるであなたの入浴を待ちわびているかのようだ。

アマルガメーター
ガァン! ガァン!!! 壁の向こうから、金属が激しくぶつかり合う音が響いてくる…… 様子をうかがおうと壁に耳を当てた途端、壁が開き、せわしなく働く六本腕を持つ巨人が姿を現した。 その「顔」の部分には、発光する印の渦がうごめいている。 「高みへと昇る志を持つ者よ、我が工房を見つけおったか。 さあ、融合の時間だ!」

混沌の香り
うっそうとした茂みをかき分け、開けた場所に出ると、どこからともなく郷愁の念に駆られた。 花の香り、腐敗臭、そして全く別の何かが混ざり合っている。 一歩進むごとに香りは強くなり、周囲の世界が歪み、ねじ曲がっているように感じられる。 うつろう混沌の感覚に圧倒され、あなたは自我を失い始めた。

歴戦の訓練人形
近づくと、そいつは駆動音と火花を散らしながら、まばゆい光を放ち起動した! 「ビビーッ! 訓練ノ時間ダ!!! ワタシヲ3ターン以内に倒セ! 設定ヲ選ベ。 サモナクバ死ヨリモ恐ロシイ屈辱ヲ与エル。 選択肢ハ次ノ通リダ。」 恐ろしいメッセージを放った後、訓練人形は丁寧な口調で詳細な説明を読み上げた。 どの設定を選ぶ?

脳ヒル
*ブスッ* 頭のてっぺんに鋭い痛みが走ったかと思うと、脳内に直接、奇妙な声が響いてきた。 「知識ヲ、共有スル??」 さて、どうしたものか……

虫殺し
凶暴な虫の群れを追い払っていたあなたは、隣で屈強で無骨な戦士がずっと一緒に戦ってくれていたことにようやく気が付いた! 旗色が悪いと悟った虫たちは、散り散りに逃げていく。 隣の戦士の方を振り返ると、彼が口を開いた。 「害虫どもを駆除する極意、知りたくはないか?」 なんと親切な男だろう。 あなたは頷き、彼の申し出を受けた。

ビャードニスの巣
巨大なよろよろ歩く獣が、傷ついたグリーン・ビャードを追い散らす場面に遭遇した。 ビャードが逃げ去ったあとの窪みには、無防備な卵がひとつ、ぽつんと残されている。 あなたのお腹がぐうと鳴った……。

色とりどりの哲学者たち
目の前に、なんとも壮大な光景が広がっている。 演台にそびえ立つ3色の彫像が、色彩の持つ哲学的意味について白熱した議論を交わしている。 話に耳を傾けてみると、彼らにとっての最大の争点は「果たしてどの色が真に“至高”であるか」ということらしい。 あなたは議論に割って入り、自説を披露することにした。

巨大な花
骨の山の上に、巨大な花が咲き誇っている。 さまざまに色を変える花びらが脈動し、あなたはその中心部に強大な力を持つ花粉の塊があるのを感じ取った。 だが、うねる花びらはカミソリのように鋭く、動きが読めない。 黄金の蜜を採取するだけで良しとすべきだろう。 だが、中心にあるお宝にも心を惹かれる……

水晶玉
「来ることは、視えておったぞ……!」 神秘的な小屋に入ると、しわがれた声が響いてきた。 「お主の運命がここへ導いたのじゃ。 お主の未来と運勢を明らかにせねばならん。 我らすべてを救うために!!」 「さあ、水晶占いのコースを選んでおくれ。 この免責事項にもサインを頼むぞい」老婆はそう言って、ペンと羊皮紙を取り出した。

密林
しばらく道を間違えて進んでいたようだ。 シダや低木、そしてツタが生い茂る、鬱蒼としたジャングルに迷い込んでしまった。 特にツタがひどい。 疲労困憊の中、暗い幻聴が頭をよぎる。 「お前は道に迷い、備えもなく、逃れられぬ死が近づいている。」 どうするべきか?
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ドール・ルーム
あなたは隠し部屋に足を踏み入れた…… 部屋中が人形で埋め尽くされている。 一つとして同じものはなく、その表情は喜びから悲哀まで様々だ。 着ている服は時代が数世紀に渡ってバラバラで、異界の物とすら思われるものもある。 次第に、合唱のようなささやき声は大きくなり、やがて絶叫となって、我先にとあなたを呼び求めるようになった…… どれか一つを選び、一刻も早く立ち去らなければ。

光と闇の扉
さっきまで何もなかったはずの場所に、入り口が現れた…… 中に入ると、二つの輝く扉と身なりの良いドアマンが待っていた。 「やっと、お客様がいらした! どうぞどうぞ! お好きな扉をお選びください!」 ここは本当にスパイアの中なのか? それにしてはあまりに綺麗すぎる……
沈みゆく灯台
岩石と静かな水辺が広がる幻想的な風景を抜けると、空虚な光を放つ、沈みゆく灯台が現れた。 足元に溜まっている不気味に発光する水を瓶に汲むか、崩れかけた灯台をよじ登ってレンズを回収するか。 二つに一つだ。

無限コンベア
あなたは派手な看板を掲げた小屋に足を踏み入れた。 傾いた看板にはこう書いてある―― 「大食い食堂『無限の宴』――お代は空腹に応じて」 中に入ると、すらっとした多腕のシェフが、器用に一口サイズの料理を作り、うねうね動く甲殻でできたベルトに乗せている。 シェフの腕の1本が、メニュー表を指差した。 全品 1皿 35ゴールド
ロック中
商人(? )
(仮)

人型の穴
巨大な人型の穴が無数にうがたれた広大な野原が突如として眼前に現れ、あなたは足を止めた。 無数にある穴のうちの一つが、あなたの体格や輪郭と寸分違わず一致している。 ぴったりだ……

忘れられた者の墓
青い炎が揺らめく墓が一つある…… 誇り高き戦士が戦死したが、その魂は安らぐことなく彷徨っているようだ。 魂は戦い続けることを望み、あなたと共に連れて行ってくれと懇願しているようだ。 だが、真実と向き合わせるほうが、彼のためではないだろうか?

腹ペコとキノコ
最後に食事をしたのはいつだったか…… …… ん? なんだ、このたまらなくいい匂いは? 匂いをたどっていくと、こじんまりとしたキャンプ場にたどりついた。 そこには、おいしそうに調理された色とりどりのキノコが残されている! あまりにも空腹なあなたは、食べて大丈夫なキノコかどうか考える余裕もない。 (腹が減りすぎていて、横に冒険者の死体が転がっていることすら目に入らなかった)

寄生されたオートマトン
壊れたオートマトンたちで埋め尽くされた部屋がある。 その中の一体は、まだかすかに光るコア を残している。 だが、グロテスクな生体組織に侵食されており、反応はない。

ジャングル大迷宮のクエスト
開けた場所で、寄せ集めの冒険者パーティに出会った。 巨大な迷宮を見下ろしながら、身振り手振りを交えて話している、 彼らはこの迷宮の財宝を狙う壮大なクエストに、一緒に挑まないかと持ちかけてきた。 経験豊かなあなたには、この迷宮に致命的な罠とガーディアンがひしめいていることが手に取るようにわかる。 協力すれば楽にはなるだろう。 だがその分、戦利品は山分けになってしまう。

迷子のウィスプ
遠くに奇妙な光景が見える。 死んだ虫の山がいくつもあり、それが小さく光る塵のようなものを囲んでいるのだ。 あらゆる虫を引き寄せているようだ。 時折そこから炎が噴き出しているのが見える! あなたは調査のため近づいてみた。

輝く合唱団
不自然な青い光に包まれた空き地に足を踏み入れた。 そびえ立つキノコたちが発光して脈打ち、その傘は膨れ上がりテカテカと光っている。 近づくと、菌類たちは胸の奥まで響くような心をかき乱すメロディを奏で始めた。 あなたは一番大きなキノコの中に何かが埋まっていることに気づいた。 それは菌類の歌のリズムに合わせて脈動しながら光っている。
テスト用イベント
このイベントはテスト用です。

モーフィックの木立
水晶の木々が生い茂る木立ちに入ると、木々が興奮したように震え始めた! 木々の中からモーフィックの群れが飛び出し、挨拶と歓迎の言葉の声であなたを迎える。 その中の一体のモーフィックだけが隅でそわそわしており、明らかに他の者たちほど社交的ではないようだ。 群れの方に向かうか、それとも独りぼっちの方に近づこうか?

ポーションの運び屋
あたりに酸っぱい臭いが漂っており、すぐ近くの床にポーションの運び屋が倒れているのを発見した。 動かないし、息もしていない。 死んでる!? 所持品は物色された後だったが、悪臭を放つポーションのセットが残されていた。 メモにはこうある――「受取人: 商人」。
続ける

パンチ対決
2体のパンチ・コンストラクトが殴り合っており、その間にいくつかのお宝が落ちているのが見える…… 盗み取ってみるか?

長老、ランウィッド
これまで見たこともないぐらいに年老いた老人が、あなたに近づいてきた。 「また会ったな…… 私だ、ランウィッドだ!」 あなたはこの男に全く見覚えがない。

鏡の反射 射反の鏡
これは何だ? この場所は何かがおかしい…… …… いしかおがか何は所場のこ ? だ何はれこ

レリック商人
角を曲がると、影を纏った人影に出くわした。 男はこちらへ向き直る。 「ウェルカム! 何が必要だ?」 男がそう言って上着を広げると、怪しげな品々がズラリと並んでいた。

チーズまみれの部屋
この部屋はチーズだらけだ!!! 罠がないか周囲を見渡すと、天井には…… そう、チーズだ。 どうやら部屋のロウソクもチーズらしい。 家具もチーズだ。 突然、背後のドアがバタンと閉まった。 もちろんそれもチーズだ。

円卓のティーパーティー
「ガラロット卿」に宛てたティーパーティーへの招待状を拾ったあなたは、彼の代わりに顔を出してみることにした。 質素な円形ホールに入ると、そこには指揮官、将軍、武将、そして傭兵たちが集まり…… 紅茶を楽しんでいるようだ。 黄金の冠をかぶった巨大な騎士が口を開く。 「貴殿よ、ティータイムに遅刻するとは何事だ!!」

サファイアの種
あなたは鋭く光る…… 種? を踏みそうになるのを間一髪で避ける。 その見紛うことなき輝きは、サファイアの種に違いない! この驚くべき種は、もう絶滅したはずでは!? 伝説によれば、これを食べると耐久力が劇的に跳ね上がるという。 だが、食べずに土に植えてみるというのはどうだ? 育てれば一体どうなるのだろうか?

自己啓発本
床に一冊の本が落ちている。 「スパイアを攻略する3つの極意」 本は血まみれで、どうみても胡散臭いシロモノだ。 読んでみるか?

滑りやすい橋
ぐらつく木の橋を渡っていると、突然どしゃぶりの雨に見舞われた。 すさまじい突風が容赦なく吹き付け、旅の終わりへ誘おうとしている。

らせんの渦巻き
あなたは巨大ならせんの渦巻きに偶然出くわした。 水は美しいバランスで渦を巻き、周囲の壁は螺旋模様で彩られている。 ぐるぐると…… ぐるぐると…… …… ぐるぐると…… なんて光景だ…… どうする?

スピリット・グラフター
頭上で、繭が今にも破裂しそうに、揺れてうごめいている! …… 不意に動きが止まった。 突如、繭が燃え上がる! 何が起きているんだ? 光と炎の閃光とともに、スピリット・グラフターがあなたに突進してきた。 完全な存在となるため、あなたの肉体と融合しようとしているのだ。

悠久の石
廃墟と化した中庭の真ん中に、巨大な岩が鎮座している。 銘板にはこう書かれている: 悠久の石。 その存在感や形、装飾から察するに、この中庭はこの石を中心に造られたのだろう。 石はここから一度も動いたことがないことが伺える。

沈んだ像
池に半ば沈みかけた古い石像を見つけた。 その手は石の剣の上に静かに添えられている。 池の底では、何かがきらきらと光っている。 お供え物だろうか? 切実にゴールドを必要としているんだが……

水没した宝物庫
道なりに進むと、あなたは一部が水没している宝物庫へと辿り着いた。 そこには2つの宝箱があるが、手元にある脆い鍵は1つしかない。 1つ目の宝箱: 振ってみると、チャリンチャリンと音がする。 少しはゴールドが入っていそうだ。 2つ目の宝箱: 巨大で装飾が施され、明らかに呪われている。 大量のゴールドが入っているに違いない!

シンビオート
冒険の途中、暗くて形を成していない肉塊に遭遇した。 そこからは、途方もない時を経た、邪悪な気配が漂っている。 こっちに来い……

真実の石板
2体のガーディアン・キンを打ち倒し、奴らが守っていた金庫室へと進む。 中には見覚えのある碑文が刻まれた石板が安置されていた。 直感が告げている。 この言語なら比較的簡単に解読できるはずだ…… しかし、一度解読を始めれば、あなたはここに閉じ込められるだろう。 石板は穏やかなエネルギーを放っており、これを叩き割ることで癒やしのエネルギーを受け取ることもできそうだ。

茶人
薄暗い小屋に足を踏み入れると、そこは静謐な空間だった。 異様なまでに多種多様な茶葉が並んでいる。 中にいた男が、茶葉の数々を無言で指し示した。 それぞれに高額な値段が書かれたラベルが貼られている。

未来のポーション?
角を曲がると、かすかな地響きを感じる。 そこには、巨大な回転する装置があった! いくつかの投入口を備えており、液体を高度に圧縮し、服用可能な錠剤に変換するようだ。 ポーションを、ほんの小さな一口サイズに変えてしまうというアイデアには不安を覚える。 だが、何事もまずは試してみるべきか?
ランタンの鍵
かすかに発光する鍵を見つけ、拾い上げようとしたその時。 「その鍵、ずっと探してたんだ! 悪いけど、返してくれないか?」 どう見ても関わらない方がよさそうな人物だが、決めつけも良くないかもしれない。

伝説は本当だった
真っ暗な部屋に入ると、背後で扉が勢いよく閉まった。 同時に、頭上から一筋の光が差し込む。 光に照らされた台座の上には、一枚の地図が置かれている。 まるでそれを手に取れと言っているかのようだ。 実に怪しい。

こっちか、そっちか?
近くの穴から突如として腕が2本突き出てきた。 一方の手には怪しげな財宝の袋、もう一方には明らかに呪われたレリックが握られている。 「こっちか…… そっちか?」 穴の奥底から、しゃがれた声がささやく。

発明の時間だ
見渡す限りの死体の海をかき分けて進むと、ガラクタを漁っているマッドサイエンティストに出くわした。 「よし。 やあ、ごきげんよう! キミ、なかなか腕の立つ戦士のようだね…… ちょうど、次に作る凶悪兵器のテスト役を探していたんだ! どうだ、やってみないか?」

ガラクタの山
そびえ立つ壊れた武器、捨てられた装身具、そして奇妙な得体のしれない物が山積みになっているのを発見した。 巨大な山は、まるで内側から成長しているかのようにうごめき、不気味な音を立てている…… 表面を漁るだけでも、そこそこの戦利品が手に入るだろう。 しかし中まで潜り込めば、珍しい宝物が見つかるかもしれない。

裁判
巨大な建造物へと続く人だかりの列に、あなたは紛れ込んだ。 黄金のアーチをくぐり抜けた途端、角笛が鳴り響き、紙吹雪が舞い散り、天井からテープが降り注いできた! 「入場番号-1番! あなたが本日の裁判における裁判官です!」

休まらない場所
人里離れた休憩所を見つけ、少し休もうと火をおこすことにした。 …… そう思ったのも束の間だ。 火は燃え上がると、上ではなく横へと大きくなり、油が滲み出る木々の木立ちへと向かっていく。 それでも休んで大丈夫だろうか?

戦史家、レピー
宝箱の隣に吊り下げられた檻があり、中に学者が閉じ込められている。 学者は何やら猛烈な勢いで書き物をしながら、「使い捨ての鍵」について呟いている。 どうやら手持ちの鍵で檻か宝箱のどちらかを開けられるようだ。

水浸しの写字室
暗い通路を進んでいくと、小さな店で働くしわがれた人物に出くわした。 たくさんの棚には、湿気を帯びた巻物や羊皮紙が詰め込まれている。 客の来店に気づいた筆写人は、ぴしっと姿勢を正し、机の上に並べられたいくつかの道具を指し示した。

ウォンゴズへようこそ
「ウォンゴズようこそ。 ほしいものをウォンタスティックな価格で取り揃えております」と、これまで見たこともないほど無気力な店員が言った。 「どうぞ商品をご覧になって、当店でのお買い物をお楽しみください」店員は顔を上げることもなく、棒読みで続けた。

癒やしの泉
低い地鳴りのような音をたどっていくと、静かに水をたたえる泉に行き当たり、あなたはその美しさに目を奪われた。 エメラルドグリーンに澄み渡り、中では光り輝く粒子が集まっている。 泉はまるでこちらを誘っているかのようだ。 何か悪いことが起きるはずもないだろう。

囁きの窪地
枯れ木が立ち並ぶ窪地を抜けていくと、一本の骨のように白い木に行き当たった。 まるで肋骨のように内側へ湾曲した枝には、粘土でできた飾りがぶら下がっている。 このおぞましい木が、あなたに向かって囁きかけてきた。 …… 取引を…… しよう……

木彫り
ほこりまみれの箱を開けると、中には精巧な3つの木彫りが入っていた。 鳥、ヘビ、そして…… ドーナツ型? すぐそばにある台座には、木彫りの底の形とぴったり合うくぼみが空いている。 どの木彫りを台座に置こうか?

禅蜘蛛
顔にクモの巣が引っかかり、あなたはパニックに陥った! しかし次の瞬間、不思議な静寂の波が、あなたの心をスッと落ち着かせる……。 「落ち着き給え。 私の巣を荒らすのはよしてくれないか」 なぜこんなにすぐ冷静になれたのだろう? 見ると、小さなクモが糸を伝ってスルスルと降りてきた。 どうやらゴールドを支払えば、彼が特別な“ゼン”の技術を授けてくれるようだ。