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第1幕 - オーバーグロウス
13件のイベント

混沌の香り
うっそうとした茂みをかき分け、開けた場所に出ると、どこからともなく郷愁の念に駆られた。 花の香り、腐敗臭、そして全く別の何かが混ざり合っている。 一歩進むごとに香りは強くなり、周囲の世界が歪み、ねじ曲がっているように感じられる。 うつろう混沌の感覚に圧倒され、あなたは自我を失い始めた。

ビャードニスの巣
巨大なよろよろ歩く獣が、傷ついたグリーン・ビャードを追い散らす場面に遭遇した。 ビャードが逃げ去ったあとの窪みには、無防備な卵がひとつ、ぽつんと残されている。 あなたのお腹がぐうと鳴った……。

密林
ずいぶんと長い間、道を間違えていたようだ。 シダや低木、そしてツタが生い茂る、鬱蒼としたジャングルに迷い込んでしまった。 特にツタがひどい。 疲労困憊の中、暗い幻聴が頭をよぎる。 「お前は道に迷い、備えもなく、逃れられぬ死が近づいている。」 どうするべきか?

ジャングル大迷宮のクエスト
開けた場所で、寄せ集めの冒険者パーティに出会った。 巨大な迷宮を見下ろしながら、身振り手振りを交えて話している、 彼らはこの迷宮の財宝を狙う壮大なクエストに、一緒に挑まないかと持ちかけてきた。 経験豊かなあなたには、この迷宮に致命的な罠とガーディアンがひしめいていることが手に取るようにわかる。 協力すれば楽にはなるだろう。 だがその分、戦利品は山分けになってしまう。

輝く合唱団
不自然な青い光に包まれた空き地に足を踏み入れた。 そびえ立つキノコたちが発光して脈打ち、その傘は膨れ上がりテカテカと光っている。 近づくと、菌類たちは胸の奥まで響くような心をかき乱すメロディを奏で始めた。 あなたは一番大きなキノコの中に何かが埋まっていることに気づいた。 それは菌類の歌のリズムに合わせて脈動しながら光っている。

モーフィックの木立
水晶の木々が生い茂る木立ちに入ると、木々が興奮したように震え始めた! 木々の中からモーフィックの群れが飛び出し、挨拶と歓迎の声であなたを迎える。 その中の一体のモーフィックだけ、隅の方でそわそわしている。他のに比べると、明らかに社交的ではないようだ。 群れか、ひとりぼっちか。どちらに近づこうか?

サファイアの種
あなたは鋭く光る…… 種? を踏みそうになるのを間一髪で避ける。 その見紛うことなき輝きは、サファイアの種に違いない! この驚くべき種は、もう絶滅したはずでは!? 伝説によれば、これを食べると耐久力が劇的に跳ね上がるという。 だが、食べずに土に植えてみるというのはどうだ? 育てれば一体どうなるのだろうか?

沈んだ像
池に半ば沈みかけた古い石像を見つけた。 その手は石の剣の上に静かに添えられている。 池の底では、何かがきらきらと光っている。 お供え物だろうか? 切実にゴールドを必要としているんだが……

真実の石板
血族の門番二人を打ち倒し、あなたは奴らが守っていた金庫室へと進んだ。 中には見覚えのある碑文が刻まれた石板が安置されていた。 直感が告げている。 この文字なら比較的簡単に解読できるはずだ…… しかし、一度解読を始めれば、あなたはここに閉じ込められるだろう。 石板は穏やかなエネルギーを放っている。これを叩き割れば、癒やしのエネルギーを受け取ることもできそうだ。

休まらない場所
人里離れた休憩所を見つけ、少し休もうと火をおこすことにした。 …… そう思ったのも束の間だ。 火は燃え上がると、上ではなく横へと大きくなり、油が滲み出る木々の木立ちへと向かっていく。 それでも休んで大丈夫だろうか?

癒やしの泉
低い地鳴りのような音をたどっていくと、静かに水をたたえる泉に行き当たり、あなたはその美しさに目を奪われた。 エメラルドグリーンに澄み渡り、中では光り輝く粒子が集まっている。 泉はまるでこちらを誘っているかのようだ。 何か悪いことが起きるはずもないだろう。

囁きの窪地
枯れ木が立ち並ぶ窪地を抜けていくと、一本の骨のように白い木に行き当たった。 まるで肋骨のように内側へ湾曲した枝には、粘土でできた飾りがぶら下がっている。 このおぞましい木が、あなたに向かって囁きかけてきた。 …… 取引を…… しよう……

木彫り
ほこりまみれの箱を開けると、中には精巧な3つの木彫りが入っていた。 鳥、ヘビ、そして…… ドーナツ型? すぐそばにある台座には、木彫りの底の形とぴったり合うくぼみが空いている。 どの木彫りを台座に置こうか?
第1幕 - アンダードック
10件のイベント

深淵の浴場
あなたは隠された小部屋を見つけた。 不可思議なリズムで変色する、煮えたぎる液体の池から蒸気が立ち昇っている。 天井から垂れ下がるフジツボのような塊から粘性の体液が滴り、水面に落ちると身悶えするようにシューッと音を立てた。 空気は重く、塩気と生々しい有機物の臭いが充満している。 最も大きな池の縁に近づくと、水面が波打ち、液体はより一層激しく泡立ち始めた。 まるであなたの入浴を待ちわびているかのようだ。

光と闇の扉
さっきまで何もなかったはずの場所に、入り口が現れた…… 中に入ると、二つの輝く扉と身なりの良いドアマンが待っていた。 「やっと、お客様がいらした! どうぞどうぞ! お好きな扉をお選びください!」 ここは本当にスパイアの中なのか? それにしてはあまりに綺麗すぎる……
沈みゆく灯台
岩石と静かな水辺が広がる幻想的な風景を抜けると、空虚な光を放つ、沈みゆく灯台が現れた。 足元に溜まっている不気味に発光する水を瓶に汲むか、崩れかけた灯台をよじ登ってレンズを回収するか。 二つに一つだ。

無限コンベア
あなたは派手な看板を掲げた小屋に足を踏み入れた。 傾いた看板にはこう書いてある―― 「大食い食堂『無限の宴』――お代は空腹に応じて」 中に入ると、すらっとした多腕のシェフが、器用に一口サイズの料理を作り、うねうね動く甲殻でできたベルトに乗せている。 シェフの腕の1本が、看板を指差した。 全品 1皿 40ゴールド

パンチ対決
2体のボクシングロボが殴り合っている。その間には、いくつかのお宝が落ちているようだ…… 盗み取ってみるか?

らせんの渦巻き
あなたは巨大ならせんの渦巻きに偶然出くわした。 水は美しいバランスで渦を巻き、周囲の壁は螺旋模様で彩られている。 ぐるぐると…… ぐるぐると…… …… ぐるぐると…… なんて光景だ…… どうする?

沈んだ像
池に半ば沈みかけた古い石像を見つけた。 その手は石の剣の上に静かに添えられている。 池の底では、何かがきらきらと光っている。 お供え物だろうか? 切実にゴールドを必要としているんだが……

水没した宝物庫
道なりに進むと、あなたは一部が水没している宝物庫へと辿り着いた。 そこには2つの宝箱があるが、手元にある脆い鍵は1つしかない。 1つ目の宝箱: 振ってみると、チャリンチャリンと音がする。 少しはゴールドが入っていそうだ。 2つ目の宝箱: 巨大で装飾が施され、明らかに呪われている。 大量のゴールドが入っているに違いない!

ガラクタの山
そびえ立つ壊れた武器、捨てられた装身具、そして奇妙な得体のしれない物が山積みになっているのを発見した。 巨大な山は、まるで内側から成長しているかのようにうごめき、不気味な音を立てている…… 表面を漁るだけでも、そこそこの戦利品が手に入るだろう。 しかし中まで潜り込めば、珍しい宝物が見つかるかもしれない。

水浸しの写字室
暗い通路を進んでいくと、小さな店で働くしわがれた人物に出くわした。 たくさんの棚には、湿気を帯びた巻物や羊皮紙が詰め込まれている。 客の来店に気づいた筆写人は、ぴしっと姿勢を正し、机の上に並べられたいくつかの道具を指し示した。
第2幕 - ハイヴ
10件のイベント

アマルガメーター
ガァン! ガァン!!! 壁の向こうから、金属が激しくぶつかり合う音が響いてくる…… 様子をうかがおうと壁に耳を当てた途端、壁が開き、せわしなく働く六本腕を持つ巨人が姿を現した。 その「顔」の部分には、発光する印の渦がうごめいている。 「高みへと昇る志を持つ者よ、我が工房を見つけおったか。 さあ、融合の時間だ!」

虫殺し
凶暴な虫の群れを追い払っていたあなたは、隣で屈強で無骨な戦士がずっと一緒に戦ってくれていたことにようやく気が付いた! 旗色が悪いと悟った虫たちは、散り散りに逃げていく。 隣の戦士の方を振り返ると、彼が口を開いた。 「害虫どもを駆除する極意、知りたくはないか?」 なんと親切な男だろう。 あなたは頷き、彼の申し出を受けた。

色とりどりの哲学者たち
目の前に、なんとも壮大な光景が広がっている。 演台にそびえ立つ3色の彫像が、色彩の持つ哲学的意味について白熱した議論を交わしている。 話に耳を傾けてみると、彼らにとっての最大の争点は「果たしてどの色が真に“至高”であるか」ということらしい。 あなたは議論に割って入り、自説を披露することにした。

巨大な花
骨の山の上に、巨大な花が咲き誇っている。 さまざまに色を変える花びらが脈動し、あなたはその中心部に強大な力を持つ花粉の塊があるのを感じ取った。 だが、うねる花びらはカミソリのように鋭く、動きが読めない。 黄金の蜜を採取するだけで良しとすべきだろう。 だが、中心にあるお宝にも心を惹かれる……

人型の穴
巨大な人型の穴が無数にうがたれた広大な野原が突如として眼前に現れ、あなたは足を止めた。 無数にある穴のうちの一つが、あなたの体格や輪郭と寸分違わず一致している。 ぴったりだ……

寄生されたオートマトン
壊れたオートマトンたちで埋め尽くされた部屋がある。 その中の一体は、まだかすかに光るコア を残している。 だが、グロテスクな生体組織に侵食されており、反応はない。

迷子のウィスプ
遠くに奇妙な光景が見える。 死んだ虫の山がいくつもあり、それが小さく光る塵のようなものを囲んでいるのだ。 あらゆる虫を引き寄せているようだ。 時折そこから炎が噴き出しているのが見える! あなたは調査のため近づいてみた。

スピリット・グラフター
頭上で、繭が今にも破裂しそうに、揺れてうごめいている! …… 不意に動きが止まった。 突如、繭が燃え上がる! 何が起きているんだ? 光と炎の閃光とともに、スピリット・グラフターがあなたに突進してきた。 完全な存在となるため、あなたの肉体と融合しようとしているのだ。
ランタンの鍵
あなたは、かすかに光る鍵を見つけた。拾い上げようとしたその時。 「その鍵、ずっと探していたんだ! 悪いが、返してくれないか?」 どう見ても関わらない方がよさそうな人物だが、決めつけも良くないかもしれない。

禅蜘蛛
顔にクモの巣が引っかかり、あなたはパニックに陥った! しかし次の瞬間、不思議な静寂の波が、あなたの心をスッと落ち着かせる……。 「落ち着き給え。 私の巣を荒らすのはよしてくれないか」 なぜこんなにすぐ冷静になれたのだろう? 見ると、小さなクモが糸を伝ってスルスルと降りてきた。 どうやらゴールドを支払えば、彼が特別な“ゼン”の技術を授けてくれるようだ。
第3幕 - グローリー
7件のイベント

歴戦の訓練人形
近づくと、そいつは駆動音と火花を散らしながら、まばゆい光を放ち起動した! 「ビビーッ! 訓練ノ時間ダ!!! ワタシヲ3ターン以内に倒セ! 設定ヲ選ベ。 サモナクバ死ヨリモ恐ロシイ屈辱ヲ与エル。 選択肢ハ次ノ通リダ。」 恐ろしいメッセージを放った後、訓練人形は丁寧な口調で詳細な説明を読み上げた。 どの設定を選ぶ?

忘れられた者の墓
青い炎が揺らめく墓が一つある…… 誇り高き戦士が戦死したが、その魂は安らぐことなく彷徨っているようだ。 魂は戦い続けることを望み、共に連れて行ってくれと懇願しているようだ。 だが、真実と向き合わせるほうが、彼のためではないだろうか?

キノコに夢中
最後に食事をしたのはいつだったか…… …… ん? なんだ、このたまらなくいい匂いは? 匂いをたどっていくと、こじんまりとしたキャンプ場にたどりついた。 そこには、おいしそうに調理された色とりどりのキノコが残されている! あまりにも空腹なあなたは、食べて大丈夫なキノコかどうか考える余裕もない。 (腹が減りすぎていて、横に冒険者の死体が転がっていることすら目に入らなかった)

鏡の反射 射反の鏡
これは何だ? この場所は何かがおかしい…… …… いしかおがか何は所場のこ ? だ何はれこ

円卓のティーパーティー
「ガラロット卿」に宛てたティーパーティーへの招待状を拾ったあなたは、彼の代わりに顔を出してみることにした。 質素な円形ホールに入ると、そこには指揮官、将軍、武将、そして傭兵たちが集まり…… 紅茶を楽しんでいるようだ。 黄金の冠をかぶった巨大な騎士が口を開く。 「貴殿よ、ティータイムに遅刻するとは何事だ!!」

発明の時間だ
見渡す限りの死体の海をかき分けて進むと、ガラクタを漁っているマッドサイエンティストに出くわした。 「よし。 やあ、ごきげんよう! キミ、なかなか腕の立つ戦士のようだね…… ちょうど、次に作る凶悪兵器のテスト役を探していたんだ! どうだ、やってみないか?」

裁判
巨大な建造物へと続く人だかりの列に、あなたは紛れ込んだ。 黄金のアーチをくぐり抜けた途端、角笛が鳴り響き、紙吹雪が舞い散り、天井からテープが降り注いできた! 「入場番号-1番! あなたが本日の裁判における裁判官です!」
















